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About HARIKYU
鍼灸について

About HARIKYU 鍼灸について

痛みや痺れにお悩みの方に

背術イメージ

筋肉が緊張しトリガーポイント (症状の原因部位) が身体に形成されると様々な症状が引き起こされると言われています。
鍼は皮膚表面からだけではなく、深部のポイントに直接アプローチすることが可能です。
痛み・痺れはもちろん、疲れや自律神経の乱れによる身体の不調など、お気軽にご相談ください。

~このような方に~
〇首・肩・背中のコリ、五十肩、寝違え
〇腰痛、ギックリ腰、坐骨神経痛、膝痛
〇頭痛、耳鳴り、めまい、睡眠のお悩み
〇自律神経の乱れによるお身体の不調など
〇健康や美容のための体質改善やメンテナンス

自律神経失調症や自律神経の乱れのケアに

鍼灸というと肩こり腰痛などに対するものというイメージが強いと思いますが、自律神経の調整に作用することにより、さまざまな症状のケアが可能です。
※不眠や慢性的な疲労感、頭痛、めまい、耳鳴り、痺れ、イライラ、うつ、ほてりや冷え、胃腸の不調、下痢便秘、動悸など
トリガーポイントに鍼を打つとズーンとした響きを感じますが、この響きが脳内からベータエンドルフィンという物質を分泌させ、抗ストレス作用や鎮痛など働きかけます。
副交感神経を活発にし、リラックスする身体を作ります。
また鍼という異物を身体に入れることで、それを追い出そうと免疫システムが働き血流もよくなります。
これらの刺激が身体の体質変化に影響を与え、お身体のバランスを整えます。

自律神経の乱れ・自律神経失調症【お身体の不調に鍼灸ができること】

女性特有のお悩みにも

女性特有のお悩みの生理痛、生理不順、更年期障害、冷え、不妊症などは、自律神経の調整や骨盤内の血流量を良くすることで改善するものがとても多いです。
自律神経とホルモンバランスには強い関係があります。
鍼を打つことで全身の調子を調整し、血流量を増加することで徐々にお身体の状態を整えていきます。
お身体が持っている自然な反応を利用したものですので、お薬に頼らず、副作用のない身体にやさしい方法といえます。
当店ではお悩みのカウンセリングを大事にし、しっかりと納得していただいてから施術をスタートします。またプライバシーに配慮し広々とした個室にて施術を受けていただけます。
また、衛生面にも常に気を付け、安心して鍼灸施術を受けていただける環境をご用意しております。

トリガーポイントとは

トリガーポイントとは筋肉、筋膜、腱、靭帯などに形成される、痛みの原因部位となる部分のことで「痛覚過敏部位」とも言われます。
トリガーポイントを刺激すると身体の深部にズーンと響く感覚があります。
そのなかでも「まさにそこだ!」と感じるポイントがあります。
その感覚を“認知覚”といい、痛みや痺れ、自律神経の乱れによる症状の改善にとってとても大切な感覚となります。
本当の原因の部位を見つけ出し、的確にトリガーポイント (認知覚を感じる部位) にアプローチをしていくことが症状の改善の近道となると考えられています。

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施術で使用する鍼

鍼イメージ

当店で使用する鍼はステンレス製のディスポーサブル (1回使い捨て) で、衛生的で感染などの心配はありません。
また、鍼の長さは10mm~60mm、太さは0.12mm~0.25mmのものをひとりひとりのお身体や症状に合わせて選び使用していきます。
病院で、採血などで使用される注射針が約0.8mm程度に対して、鍼灸で使う鍼は髪の毛ほどのごく細いものを使用しております。
さらに鍼灸の鍼は、はり先も滑らかに作られており、痛みや身体にかかる負担も限りなく少ないため、安心して施術を受けていただけます。

WHO(世界保健機関)に有効性が認められている鍼灸の適応例

運動器系
関節炎 頚肩腕症候群 肩関節周囲炎(五十肩) 腰痛 変形性関節症 腱鞘炎 テニス肘 外傷(打撲・むちうち・捻挫)など
神経系
神経痛 神経麻痺 痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい 不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリーなど
耳鼻咽喉科系
中耳炎 耳鳴り 難聴 メニエール病 鼻出血 鼻炎 ちくのう 咽喉頭炎 へんとう炎
眼科系
眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらいなど
消火器呼吸器系
気管支喘息 便秘 下痢 慢性胃炎 食欲不振 鼻炎など
循環器系
心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧症 動悸 息切れなど
泌尿器・婦人科系
生理痛 月経異常 更年期障害 逆子 不妊 冷え性など
小児科系
小児神経症 小児喘息 アレルギー性湿疹 耳下腺炎 夜尿症 虚弱体質の改善など

鍼灸はたくさんの症状に対して有効性が認められています。

はり・きゅうの「はり」の漢字は「針」?「鍼」? その違いとは

はり・きゅうのはりの漢字は、一般的に「針」より「鍼」が多く使われています。
「鍼」と「針」ですが、旧字と新字という違いで意味自体の違いはないと思われます。
日本では、西洋医学の注射針は除いて、慣用で東洋医学の治療用のものを「鍼」と記載するようになったと伝えられています。