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腰痛の原因

2019.07.25

こんにちは!武蔵野(三鷹・吉祥寺)の鍼灸院【はりきゅう院more】の谷本です。


慢性的な腰痛に悩まれている方はとても多いです。

moreにも多くの慢性腰痛やぎっくり腰の方などがいらっしゃいます。

特に気候の変化や局所の冷えなど、身体の疲れが溜まりやすい時期に不調を訴える方が増えます。
今回はさまざまな要因が考えられる腰痛についてお話していきます。

・様々な腰痛の症状


腰の痛みといってもさまざまです。

・慢性的に腰が痛い

・腰が常に重い
・動き出すと腰が痛む
・前に屈むと痛い、後ろに反らせると痛い
・立っていると痛い、座っていると痛い、寝ていると痛い
・腰だけではなくお尻や脚も痛みを感じる
・ギックリ腰などの急激な痛み
など


一言に腰痛といってもさまざまな症状があります。


・腰痛の原因は?


腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、骨盤のずれなどが原因といわれることがありますが、多くの腰痛は腰や骨盤周辺の筋肉(筋膜)の異常によるものです。

筋肉(筋膜)への負担によるトリガーポイント形成が原因のひとつになります。


デスクワークで座りっぱなしの方や、立ち仕事の方、長時間子供を抱っこしている方など、日々の生活のなかで“筋肉の使いすぎ”または“筋肉の使わなすぎ”でトリガーポイントが形成されます。

形成されたトリガーポイントが疲れや冷えやストレスなどで活性化すると痛みとして感じます。





・痛みは潜んでいる


筋肉に痛みの原因“トリガーポイント”が形成されていても痛みを感じず潜んでいる場合があります。

腰に違和感がある、なんとなく腰が重い、背中や腰が凝っている感覚がある方は、腰痛の“火種”を持っていると思っていいでしょう。


上記のデスクワークや立ち仕事、子供を抱っこしている方などは特に注意が必要です。

疲れや冷えやストレスなどでトリガーポイントが活性化すると表面化しますので早めのケアをおススメいたします。


・繰り返す痛み



腰痛は治ったと思っても繰り返してしまうことが多いです。

毎年、同じ時期にギックリ腰をされてしまう方もいらっしゃいます。

湿布や安静にしてラクになったと思っても、痛みの原因“トリガーポイント”は残り、潜んでいるだけかもしれません。


再発させないためには根本の原因を施術する必要があります。



・なぜ腰痛に鍼灸(しんきゅう)がいいのか?


鍼(はり)による鎮痛効果で早期の改善が期待できます。
痛みが長引くと慢性的な腰痛となり、自己治癒での回復が難しくなります。

いろいろな要因や姿勢の問題があるため、痛みを出してしまう筋肉もさまざまです。

表層の筋肉が原因になる場合や、深部の筋肉が原因になることもあります。


このように腰の深部には腰痛に関係する筋肉が数多く付いています。





そこに鍼(はり)にてピンポイントにアプローチすることが改善への近道になります。


どこが悪いのかしっかりと見つけることが必要です。



・腰痛をしっかりと治すために

まずは痛みの出ている腰の筋肉をしっかりと探し出し、鍼(はり)やマッサージ、ストレッチなどで緩めることが大切です。

しかし、それ以外にもなぜ腰の筋肉に負担がかかってしまったか原因を探していくと腰そのもの以外に原因があることもあります。


当店では腰痛の症状への施術を行う際には全身をみていきます。


痛みそのものを施術することに加えて、腰に負担のかからない姿勢に導くように指導させていただきます。



頑固な慢性の腰痛がある方はぜひ一度当店のトリガーポイント施術をお試しいただければと思います。

ご自分の腰痛はなぜ出てしまっているのか、今後どんなことをしていけばいいのかなど、お気軽にご相談下さい。