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鍼灸って痛い?怖い?

2021.08.20

皆さまこんにちは、三鷹・吉祥寺の鍼灸院はりきゅう院moreの谷本です。

今回はよく質問をいただく鍼の痛みについてです。

「肩こりや腰痛がつらい」「自律神経の乱れが気になる」「美容鍼をやってみたい」 という方が、鍼をやってみたいとなったときに一番気になるのが鍼の痛みって実際にどうなのかということではないでしょうか。


鍼灸による治療は、針を使いツボやトリガーポイントなどがある皮膚表面・皮下・筋膜・筋肉に刺激を与えます。

鍼を用い深部のコリにアプローチするため、皮膚表面からのマッサージやストレッチでは届かない部分まで施術することが可能になり、身体により多くの反応を起こすことができると考えられています。

しかし、高い効果が期待できる反面、鍼灸は『痛そう』『怖い』『怪しい』というイメージがあるのも事実です。

実際のところどうなのでしょうか。
詳しく解説させていただきます。


鍼灸施術の実際



鍼灸施術はお身体に鍼を打つという性質上、まったくの無痛ではありません。

できる限り丁寧に鍼を打っていきますので痛いと感じることは少ないですが、まれに若干のチクッとした痛みが出る場合がございます。

また、トリガーポイントに針が当たると独特なズーンとする感覚があります。

しかし、当店で初めて鍼灸を受ける方は「痛みは気にならなかった」「ズーンとした響きが心地よい」という方がほとんどです。

それはなぜでしょうか。


鍼灸施術に使う鍼と注射針



鍼灸施術で使用する「鍼」と注射「針」は大きく違います。

注射で使う針の太さは約0.8mm程度に対して、鍼灸で使う鍼は髪の毛ほどのごく細いものを使用することが一般的です。

当店では太さ0.12mm~0.25mmのものをひとりひとりのお身体や症状に合わせて選び使用していきます。

また、先端の形が大きく違います。

注射針の先端は皮膚を切るように鋭くなっています。
採血や薬の注入のために太さも必要になるためチクッと針が刺さる感覚があります。



それに比べ、鍼灸で使う鍼は先端がとても細く、皮膚を切って入っていくというより皮膚内に滑り込むというイメージでしょうか。

特に当店で使用している鍼は、すべて国内生産で高い品質を誇る“セイリン株式会社”のJSPタイプという種類の鍼を使用しております。

この鍼の特徴は先端が丸くなっており、より痛みを感じにくいものになっています。


またステンレス製のディスポーサブル (1回使い捨て) で、衛生的で感染などの心配がなく、鍼の表面も滑らかに作られており、痛みや身体にかかる負担も限りなく少ないため、安心して施術を受けていただけます。


ひとりひとりに合わせた丁寧な鍼灸施術



はりきゅう院moreでは完全予約制でお一人お一人のお時間をしっかりといただき丁寧に施術させていただいております。

そのため、鍼による痛みは少なくしっかりと施術することが可能となっております。

鍼灸は現代人が抱えるさまざまなお悩みにしっかりと対応できる素晴らしい施術方法だと自負しております。

鍼灸の『痛そう』『怖い』『怪しい』というイメージをなるべく払拭して、多くの方に鍼灸施術を受けていただきたいと考えております。

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。


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三鷹・吉祥寺の鍼灸院
はりきゅう院more
東京都武蔵野市中町1-28-1紺屋ビル1F
0422-69-3135

※この情報は鍼灸師として12年間第一線で活躍した院長 谷本 康が記述しており、日本で代替医療に分類されている国家資格を持っております。当院では、鍼灸療法について正しい知識をお伝えするために日々努めております。痛みなどのお悩みの方は是非当院までお越しください。(※鍼灸療法には、個人差がありますので、予め十分な時間を確保の上、説明を行います。)