コリに対して鍼灸をするメリット『効率的な肩こり腰痛対策』
2026.04.18
こんにちは、三鷹吉祥寺の鍼灸院はりきゅうmoreの谷本です。
長時間のスマホ使用や日々のデスクワーク、さまざまなストレスにより多くの現代人を悩ませる「肩こり」「慢性的な筋肉のコリ」。
コリに対して効率的な対策として鍼灸が今注目されています。
今回はコリに対して鍼灸を行うメリットをまとめました。
コリに対して鍼灸をするメリット
①筋肉や神経周囲の組織に対してダイレクトにアプローチできる
身体に鍼をする最大の特徴は、手では届かない深部の筋肉や細かい組織間、トリガーポイントに対してピンポイントにアプローチできることです。
マッサージやストレッチと1番違うポイントと言えます。
ピンポイントに刺激を入れることで過剰な緊張を緩めることができると言われています。
②狙った部位の血流改善が期待できる
こりの多くは筋肉の緊張による血行不良が関わっています。
固くなってしまった組織に鍼を打つことで筋肉が緩み、組織間の動きが滑らかになり血流が促されると考えられています。
血流により老廃物や痛みを感じる発痛物質を流し、酸素供給をスムーズに行うことが期待できます。
鍼を打つことで、コリに対して「ほぐす」以上に根本から働きかけることが可能と言えます。
③即効性と持続性
鍼灸は施術直後から軽さを感じる人も多いですが、鍼による微細な損傷が回復してくる数日後に変化を感じる場合も多くあります。
さらに継続して施術することで身体の変化も定着していくと考えられています。
④自律神経へのアプローチ
コリの原因として肉体的な疲労の他に、ストレスや精神的な疲労による自律神経の乱れも関係していると考えられています。
鍼灸は身体の深部にアプローチするため、副交感神経を優位にして心身のリラックス効果が期待できます。
鍼灸はとても効率的な緊張を和らげる方法といえるでしょう。
⑤薬に頼らない自然なケア
鍼灸は副作用のリスクが少なくお身体に優しいケア方法です。
現代人を悩ませる慢性的なコリには鍼灸を
鍼灸は一時的なリラクゼーションではなく、お身体に優しく働きかけ根本からアプローチすることが可能です。
適切にケアをしてあげる事で身体はしっかりと変化してくれます。
辛いこりは放置せず早めに整えてあげることが大切です。
鍼灸は慢性的な肩こりや身体のこわばりなどの「コリ」に対して有効な選択肢だとお勧めさせていただいております。
長年「コリ」にお悩みの方はぜひご相談ください。
※この情報は鍼灸師として17年間第一線で活躍した院長 谷本 康が記述しており、日本で代替医療に分類されている国家資格を持っております。当院では、鍼灸療法について正しい知識をお伝えするために日々努めております。痛みなどのお悩みの方は是非当院までお越しください。(※鍼灸療法には、個人差がありますので、予め十分な時間を確保の上、説明を行います。)
