疲労回復に効く!鍼灸が慢性疲労や倦怠感に対しておすすめの理由4選
2026.03.24
こんにちは、三鷹鍼灸院はりきゅうmoreの谷本です。
今回は疲労と鍼灸についてです。
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「休日に休んでも身体が重い」「なんとなくだるさが続いている」といったお悩みはありませんか?
疲労には運動や仕事による身体的な疲れだけでなく、自律神経の乱れやストレス、睡眠の質の低下などが関係していることも少なくありません。
本記事では、疲労回復や慢性疲労、倦怠感に対して鍼灸がおすすめされる理由について、当院でも特に重要と考えている4つのポイントをご紹介します。なかなか疲れが抜けずお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

鍼灸が疲労回復に対しておすすめの理由4選
では、なぜ鍼灸施術が疲労回復におすすめなのかをご紹介します。
疲労が蓄積する原因とあわせて、鍼灸施術が疲労回復に役立つと考えられる理由を4つに分けてお伝えします。
①自律神経の調整
自律神経の乱れで、交感神経が優位になっていると身体は過緊張な状態が続きます。
そうすると身体を休めようにもうまく休むモードに入ることができず、疲労をため続けることになります。
鍼をすることで副交感神経を優位にして、しっかりと休める状態をつくることが期待できます。
②血行の促進
鍼を身体に打つことにより、血管を拡張させる物質(CGRPなど)を放出し、局所および全身の血流を促進すると言われています。
筋肉に溜まった疲労物質や痛みの原因物質(乳酸や老廃物など)の代謝・排出が促進され、慢性的な肩こりや腰痛、疲労回復に有効と考えられています。
③筋肉や筋膜の柔軟性向上
鍼は侵害刺激といってお身体に対してごく小さな微細損傷をつけることによって、傷ついた組織を修復するためにお身体にはさまざまな反応がおこります。
動きの悪くなった筋肉や筋膜などに対して鍼をすることで、組織の柔軟性が向上すると言われています。
そこがマッサージやストレッチとの大きな違いになります。
④リラックスに関係するホルモンの分泌
鍼刺激でセロトニンやエンドルフィンが分泌され、リラックスや睡眠の質の向上、ストレス軽減に関係すると考えられています。
みなさんはこんな疲れはありませんか?
・慢性的なだるさ、倦怠感
・長時間のデスクワークで身体が固まってしまっている
・眠りが浅い、睡眠の質が悪い
・眼精疲労
・スポーツや肉体労働などの全身疲労が抜けない
・ストレスが溜まっている
・首肩コリや腰痛、重だるさ
・慢性疲労症候群
などでお困りの場合、鍼灸はとてもおすすめです。
慢性的な疲労にお困りで鍼灸に興味がありましたら、ぜひ三鷹鍼灸院はりきゅうmoreにご相談ください。
※この情報は鍼灸師として17年間第一線で活躍した院長 谷本 康が記述しており、日本で代替医療に分類されている国家資格を持っております。当院では、鍼灸療法について正しい知識をお伝えするために日々努めております。痛みなどのお悩みの方は是非当院までお越しください。(※鍼灸療法には、個人差がありますので、予め十分な時間を確保の上、説明を行います。)
