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膝痛【原因と対処法】

2020.05.17

【膝の痛み】


このようなお悩みはありませんか?

・立ち上がる時や歩き始めに膝が痛い

・階段の昇り降りのときに膝が痛い
・深く膝を曲げられない、しゃがめない
・ランニングでしばらく走っていると膝が痛くなってくる
・病院で変形性膝関節症や半月板損傷といわれた
・よく膝が腫れる、水がたまる、熱を持つ
・長期間痛み止めや湿布を使用している
・電気治療やマッサージやストレッチを続けているが改善しない

膝痛は、鍼灸院でも若い世代から高齢者までご相談いただくことの多いお悩みです。

生活習慣や世代により痛める原因や痛みの場所も異なり、膝痛だけどどこに行けばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。


また、病院やクリニックにて『変形性膝関節症』という診断名を付けられ、「痛みと付き合っていくしかない・手術をするしかない」と考えれている方もいることと思います。


しかし、膝の痛みはケア次第で改善できるものが数多くあります。


今回は、そんなお悩みの方に膝痛の原因や対処法を詳しく解説いたします。ぜひご覧ください。


膝痛の原因はざまざま

膝の痛みの原因は世代によりさまざまです。
学生など若い世代でもスポーツや成長過程で痛みがでることもありますし、30代以降の運動不足や体重増加なども一因になります。
怪我や手術後の後遺症として長く痛みに悩まされるケースや加齢による筋力低下、変形なども考えられます。
以下は世代別の痛みの原因になりやすいものを紹介いたします。

10代~20代に多い膝痛

・半月板損傷
・オスグッド病
・棚障害

30代~40代に多い膝痛

・腸脛靭帯炎(ランナー膝)
・鵞足炎

50代~に多い膝痛

・変形性膝関節症(OA)


膝痛の多くは筋膜やトリガーポイントが関係する

上で紹介した
・半月板損傷
・オスグッド病
・棚障害
・腸脛靭帯炎(ランナー膝)
・鵞足炎
・変形性膝関節症(OA)

などは筋膜の異常やトリガーポイントからの痛みの可能性があります。


半月板が損傷していたり、変形しているのにトリガーポイントが関係しているというのはどういうことなのでしょうか。


実は半月板が少々損傷していても痛みとは関係がないということが分かってきています。

加齢や激しい運動の経験がある方の場合、多くの方に半月板には損傷がみられます。


しかし、ほとんどの方は膝にまったく痛みを感じていません。

※ただし、受傷直後の腫れがある場合や歩けないほどの強い痛み、膝を曲げた際に損傷した半月板が引っかかってしまい曲げ伸ばしできない場合などは半月板の痛みの可能性があります。

半月板と痛みが関係しないということは、別の原因が考えられます。


変形性膝関節症の場合も、変形が激しく骨同士が衝突してしまっている状態を除き、軽度の変形は痛みとは関係しません。


レントゲン上で「関節の変形」「軟骨のすり減り」「内側の狭小化」という現象は確認することはできます。

しかし、最新の研究でも実際の症状との相関性はほとんどないと言われています。

骨、軟骨、半月板などが痛みと関係しないとなると、痛みの原因は何なのか?
それは多くの場合、筋膜の異常やトリガーポイントによる痛みなのです。

トリガーポイントと鍼灸について


膝の痛みにサプリメント?

最近テレビのコマーシャルや雑誌などで、膝の痛みのためのサプリメントなどが売られています。
「飲んだほうがいい?」という質問もよくいただきますが、効果はほとんどないと言えます。

それは、上でも触れましたが変形性膝関節症による軟骨のすり減りと痛みとは関係しないからです。


また、そもそもサプリメントを口から摂取したところで膝の軟骨を狙って再生することは出来ません。

なんとなく効きそうだというイメージはありますが、飲む必要はないと言えます。


膝痛に鍼灸がおすすめの理由

膝痛で病院やクリニックに行った場合、多くの場合痛み止めの注射や湿布、電気治療やマッサージやサポーターの処方などだと思います。

しかし、筋膜の異常やトリガーポイントによる痛みの場合、それだけでは改善していくことは難しいのです。

痛みが出ているポイントをしっかりと探し出し、その部位へピンポイントにアプローチする必要があります。

また、痛みの原因となるトリガーポイントは筋肉と筋肉のつながりの部分や骨の際にできやすく、細かいアプローチが必要になります。


鍼灸で使う鍼ならピンポイントにトリガーポイントをとらえることが可能です。


当店の膝痛の施術

はりきゅう院moreでは膝痛の原因となるトリガーポイントを丁寧に探し出し、鍼灸でピンポイントに施術していきます。

トリガーポイントをしっかりと処理することにより、劇的な鎮痛や膝の運動性の向上が期待できます。


また、膝が痛いから膝だけに原因があるということはほとんどありません。

股関節や足関節の周囲の筋膜の異常から膝に痛みを出すことが多いため、膝だけではなく全身のバランスをみて筋膜を緩めていきます。

あらゆる世代に対応して最適な施術を提案できるように丁寧にカウンセリングをしてから施術させていただきます。

スポーツをしている方やご高齢の方など膝痛でお困りの方は、ぜひ一度三鷹・吉祥寺の鍼灸院はりきゅう院moreにご相談ください。




三鷹・吉祥寺の鍼灸院
はりきゅう院more

東京都武蔵野市中町1-28-1紺屋ビル1F

お問い合わせ 0422-69-3135

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