ACCESS イメージ

BLOG
moreブログ

肘の痛み【テニス肘・野球肘・ゴルフ肘と鍼灸】

2020.05.21

肘の痛み【テニス肘・野球肘・ゴルフ肘】


このようなお悩みはありませんか?


・重いものを持つと肘が痛い

・タオルや雑巾を絞れない
・ビンやペットボトルの蓋をあけようとすると肘が痛い
・痛くてラケットやゴルフクラブを振れない
・手を強く握れない、つかめない
・デスクワークで腕がパンパンに張っている、痛む、痺れる
・テニスをやっていないのにテニス肘といわれた

肘の痛みはテニスや野球やゴルフなどのスポーツをやっている方はもちろん、デスクワークで長時間のパソコン作業や書き物をされる方などにも起こります。

痛みまではいっていなくても腕がパンパンに張っているという方は多いのではないでしょうか。


今回はそんな肘の痛みについて原因や対処法をまとめました。お困りの方はぜひご覧ください。


肘の痛みの種類

肘の痛みは肘の外側が痛いか内側が痛いかで呼び方が変わります。

肘の外側が痛い場合はテニス肘、内側が痛い場合はゴルフ肘や野球肘と言われます。

そのため、別にテニスをしているわけではないけれど、肘の外側が痛いからテニス肘といわれます。

正式には「上腕骨外側上顆炎」「上腕骨内側上顆炎」という診断名が付きます。


また、その他に「変形性肘関節症」「靭帯損傷」「関節リウマチ」「上腕骨や肘頭の骨折」などがあります。


テニス肘・野球肘・ゴルフ肘の原因

肘の痛みは、主に手首や肘の曲げ伸ばしや手や腕の酷使など、反復動作による使いすぎ"オーバーユース"で発生します。

・仕事や家事などで重たいものを持つことが多い

・子供をよく抱っこする
・デスクワークで長時間手を使って作業している
・テニスでのバックハンドでの肘外側の負担の反復
・野球などで投球する際やゴルフでのインパクト時の肘内側への負担の反復

など肩から腕そして手首周りの筋肉(筋膜)に負担がかかり、痛みが発生すると考えられています。


肘周囲は手首を動かす・手を握る筋肉が集まる非常に負担が集中しやすい部位であり、痛みを起こしやすい部位でもあります。


また、10~30代でも肘痛が起こる場合がありますが、40代以降の方に特に多く起こります。


まだ痛みを感じていない場合でも上記の作業をされている方は注意しましょう。


肘痛の一般的なケア方法

肘の痛みで病院や整骨院に行くと、アイシングやサポーターなどの処方、その他肘へのマッサージや電気治療が一般的です。

また、強い痛みに対して痛み止めの注射を行うこともあります。


筋肉や腱が損傷していて炎症が起こってしまっている場合はアイシングや安静が必要になります。

炎症がでてから1~3週間は筋や腱の修復する期間として、肘になるべく負担がかからないように安静やサポーターを使うなどで様子をみましょう。

その後は前腕を緩めるようなマッサージやストレッチなどでケアをする場合が多いです。


多くの場合、対症療法として肘周辺の保護やケアになります。


しかし、治療をしているのにいっこうに良くならないという場合は、いま受けている治療が「痛みの原因」に正しくアプローチしていない可能性があります。


肘痛の多くは筋膜やトリガーポイントによる痛み

長引く肘痛の原因として、とても多いのが筋膜の異常やトリガーポイントによる痛みです。

"筋膜の異常"や"トリガーポイント"は、普段負担がよくかかる部位に発生しますが、必ずしもそれが『痛いところ』というわけではありません。


肘が痛いけれど、首や肩や胸、脇や腕、手の筋肉(筋膜)に問題があることが非常に多いです。


そのため、いくら痛い場所をマッサージやストレッチなどのケアをしてもいっこうに改善しない場合があります。


長引く痛みでお悩みの方は、「もしかしたら今のケアは間違っているかもしれない」という可能性があり、しっかりと筋膜やトリガーポイントにアプローチする必要があります。


現在、肘の痛みでお悩みの方で漠然と痛いところをマッサージしたり電気を当てたり、自己流のストレッチなどはしていないでしょうか?


慢性痛に対して、筋膜やトリガーポイントへのアプローチをすることで驚くほど早く改善するケースが多くあります。

トリガーポイント療法と鍼灸について

肘の痛みに鍼灸でアプローチ

はりきゅう院moreでは長引く肘の痛みに対して、どこの筋膜やトリガーポイントが原因となっているかをしっかりと探して、主に鍼灸施術でアプローチしていきます。トリガーポイントに対して、ピンポイントに鍼を使うことにより素早く痛みの原因部分をケアすることが可能です。

また、丁寧にカウンセリングさせていただき、肘に負担がかかってしまっている要因を見つけ出します。


痛い部位だけではなく、お身体全身のバランスをみながら施術させていただきます。


特に肘に負担がかかっている方は、慢性的な肩こりや背中が丸くなってしまっていて肩甲骨がガチガチに硬くなってしまっていることが多いので、その部分のケアもあわせて行っていきます。


さらに、その後の再発の予防のためのセルフケアや負担の軽減方法をお伝えし、最短での改善を目指します。


肘の痛みで仕事や日常生活に影響が出ている、好きなスポーツを我慢しているという方はぜひ一度、三鷹・吉祥寺の鍼灸院はりきゅう院moreにご相談ください。





三鷹・吉祥寺の鍼灸院
はりきゅう院more

東京都武蔵野市中町1-28-1紺屋ビル1F

お問い合わせ 0422-69-3135

24時間対応オンライン予約


トップページ