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鍼灸施術後に起こる身体の反応

2020.08.27

こんにちは、三鷹・吉祥寺の鍼灸院はりきゅう院moreの谷本です。

今回は鍼灸施術を受けることによって起こる身体の反応についてまとめました。
初めて鍼灸を受ける方にも、少しでも安心していただけるように施術後の経過について説明させていただきます。



はりきゅう院moreの鍼灸施術

みなさまは、鍼灸についてどんなイメージを持っているでしょうか。
身体のツボに鍼を打つことにより症状のケアをしたり、東洋医学の考えにより気を整えるなどさまざまだと思います。

当店の鍼施術では、日常生活やお仕事による身体の負担や、精神的ストレスがかかったことにより形成されてしまった筋肉(筋膜)にできるコリをとることによりお身体の不調をケアしていきます。

蓄積してしまったコリ"トリガーポイント"は『首肩こりや腰痛、膝痛、坐骨神経痛などの痛み、シビレ』『頭痛や不眠、めまい耳鳴りなど自律神経の乱れによるお身体の不調』『ストレスや日常の慢性的な疲労』などを引き起こす可能性があります。
多くの不調はそのコリを放置してしまった結果だといえますので、当店では徹底的にコリにアプローチをしていきお身体を整えていきます。

コリに対して適切な場所、本数、深度にしっかりと鍼を打つことにより、蓄積してしまったコリが減少し症状や身体の変化が大きくでてきます。


鍼灸施術後に起こる可能性のある身体の反応

鍼は身体の変化もしっかりでるため、施術後(特に変化が大きい1~2回目の方)に下記の反応が起こる可能性がございます。


まずは、施術が終わり重だるい、筋肉痛のような感覚がでる可能性がございます。


鍼の効果を最大限引き出すために微細ですが鍼によって筋肉に少し傷ついたことによって起こります。傷がついたことにより身体はその部分を修復するために血流量を増やし免疫反応が起こります。


施術後に眠い、だるいなども副交感神経が働き、身体を回復させようとしている反応です。


通常、数時間~1日ほどで抜けていき(お身体の反応で一時的に増す場合がございます。)抜けた時の症状が効果のひとつの指標となります。



また筋肉のコリが抜けたことにより、今まで感じていなかった別の緊張の強い部位が気になるということもございます。
例えば右肩がラクになったら左肩に痛みを感じたりすることがありますが、身体の変化を出していくうえでおこりえる現象のひとつですのでご安心ください。


そして、皮膚に鍼を打つ以上、まれではございますが内出血のリスクがあります。
これは悪いところほど起こりやすい傾向にあります。 細心の注意をもって施術させていただいておりますが、もし内出血がありましたら揉んだり押したりせずに様子をみてください。およそ1~2週間ほどで自然に消えてきます。


施術中から施術後は身体の中に通常はない鍼が入ったことにより免疫反応も盛んになっています。
刺激に敏感な方や体調によっては、反応が強くでてしまう可能性もありますが、免疫促進や血流改善などの好転反応でもありますのでご安心ください。
2回目以降、お身体の調子が整ってくるとそういった反応は起こらなくなっていきます。



施術後のおすすめの過ごし方


・当日は負荷をかけての運動は控えてください。ストレッチなど軽い運動は大丈夫です。
・水分を十分にとって身体を休めてください。また飲酒はなるべく控えましょう。
・ぬるめのお湯でゆっくり入浴してください。鍼灸施術の効果を高めます。



安心して施術を受けていただくために


このように鍼灸施術は、その方の体調や体質によって多少反応がでることがございますが、しっかりとお身体の変化を感じていただくことが可能です。

マッサージや整体やストレッチなどをしてもすぐに戻ってしまうという方や、蓄積した深部の筋肉の硬さにアプローチして痛みやコリのでない身体に変えていきたいという方には当店の鍼灸施術がとてもおすすめです。


なるべく安心してリラックスしていただけるように、施術前にしっかりと説明させていただき、ひとりひとりに合わせた最適な刺激量でケアさせていただきます。


お困りの方はぜひ一度ご相談ください。





三鷹・吉祥寺の鍼灸院
はりきゅう院more

東京都武蔵野市中町1-28-1 紺屋ビル1F


お問い合わせ 0422−69−3135


24時間対応オンライン予約


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