【注意】腰痛のお悩み急増中〜お尻やハムストリングス、骨盤周囲の硬さ〜
2026.06.15
こんにちは、三鷹吉祥寺の鍼灸院はりきゅうmoreの谷本です。
季節の変わり目、天候や気圧の変化が激しいこの時期、腰痛のご相談が増えております。
長距離でお出かけして長い時間座っていた、普段よりたくさん歩いた、デスクワークが続いたなど原因はさまざまですが、みなさん共通してお尻や股関節の硬さが強い傾向にあります。
骨盤周囲の硬さがある状態で生活していると、それをかばうように背部や大腿部も硬くなり腰椎周囲に多大な負担がかかると言われています。
痛みが出ている腰ばかり緩めてもすぐに戻ってしまうのは背部や股関節、大腿部などの硬さが残っている可能性が高いです。
慢性的に腰が痛いとお悩みの場合は、どこに負担がかかっているか見極めて緩めていくことが大切です。
腰痛時に負担のかかりやすい部位
①お尻から太もも裏の緊張(坐骨神経ライン)
②お腹や脇腹の緊張
③股関節(鼠径部や大腿部や内転筋)の緊張
④肩や背部の緊張
などが出ている可能性が考えられます。
腰痛でお悩みの方は上記4つの硬さをチェックしてみてください。
硬さがある部位をストレッチするだけでも痛みが楽になるケースもあります。
痛みがある部位には鍼灸がおすすめ
負担がかかり痛みが出てしまっている場合、痛みの部位に頑固なコリが発生しトリガーポイントが形成されている可能性があります。
そこに鍼灸施術でピンポイントにアプローチしてあげることで劇的に痛みが取れるケースを数多く経験しております。
局所へのアプローチと全身のバランスを整えることを組み合わせて施術することが腰痛改善の最短ルートだと考えております。
腰痛にお悩みの方はぜひ鍼灸施術をお試ししてみてください。
※この情報は鍼灸師として17年間第一線で活躍した院長 谷本 康が記述しており、日本で代替医療に分類されている国家資格を持っております。当院では、鍼灸療法について正しい知識をお伝えするために日々努めております。痛みなどのお悩みの方は是非当院までお越しください。(※鍼灸療法には、個人差がありますので、予め十分な時間を確保の上、説明を行います。)
