ACCESS イメージ

BLOG
moreブログ

頭痛【片頭痛・緊張型頭痛と鍼灸】

2020.05.08

【頭痛】

このようなお悩みはありませんか?

・慢性的な頭痛持ちである
・気温や天候などの変わり目に頭痛がする
・頭痛薬を定期的に服用している
・肩こりや首コリがあり疲れてくると頭痛が出てくる
・頭痛の他に耳鳴り、めまい、吐き気なども伴う
・頭が重たい、締め付けられる、ズキズキする
・不眠や眠りが浅い
・眼精疲労が辛い

肩こりや腰痛に次いで多い頭痛のお悩み。鍼灸院にも多くご相談いただく症状です。
ストレスの多い現代の生活で、パソコン作業やスマホなどの時間の増加とともに頭痛にお悩みの方も増えています。
頭痛についての説明や注意すべきもの、対処法についてまとめました。
お困りの方はぜひご覧ください。

頭痛について


頭痛は日常的によく起こる症状です。日本人の成人の約4割が頭痛持ちというデータもあります。
この記事をお読みの方の中にも、頭痛薬が手放せないという方も多いのではないでしょうか?
頭痛には緊張性頭痛、片頭痛、群発性頭痛、神経痛などがあります。

※その他注意すべき頭痛もあります。注意すべき危険な症状を感じたら早急に医療機関で診察を受けましょう。

多くは緊張性頭痛や片頭痛が大半を占め、対処できる頭痛です。
ストレスや疲れ、気候の変化などででる頭痛はしっかりとケアをすることで劇的に改善できるものがほとんどです。

主な頭痛の特徴や原因


【緊張型頭痛】

日本人の頭痛のなかで最も多く、成人の5人に1人がこの緊張型頭痛ともいわれています。
首の後ろや肩、背中の筋肉の緊張から起こり、肩こりがひどくなると頭痛がでるという方はこの緊張型頭痛だといえます。
ストレスとの関係も強く、働き盛りの年齢を中心に幅広い年齢の方に出現します。片頭痛を伴うこともあります。
デスクワークで長時間同じ姿勢をとっている、精神的なストレスがかかっている、車を長時間運転するなどの方に多い頭痛です。
主に筋肉の緊張緩和と血流改善により緩解します。

緊張性頭痛の特徴
・頭が締め付けられるような痛みが数分~数日続く
・圧迫感や頭重感
・後頭部を中心にこめかみ、首や肩、目の痛みを伴うことがある
・めまいを伴う場合がある
・不安やストレスがかかると痛みが出る
・温めるとラクになる


【片頭痛】

片頭痛はズキズキと痛み、多くは頭の片側に起こります。脈を打つような拍動性の痛みが繰り返し起こり、吐き気などを伴います。
10~50代の女性に多くとてもつらい頭痛です。
どうして片頭痛が起こるのかまだ詳しくは解明されていませんが、ストレスやホルモンの影響で血管周りの神経が刺激され、脳の血管が収縮、拡張することにより血流量の増加が起こり頭痛を引き起こすと考えられています。また、ストレスなどが原因で三叉神経から「痛み物質」が放出され頭痛が起こるともいわれています。
5人に1人の割合で、頭痛が起こる前触れとして、目がチカチカする(閃輝暗点)や情緒不安定、あくびを繰り返すといった症状がでる場合があります。
自律神経の乱れや精神的なストレスが関与すると考えられています。

片頭痛の特徴
・こめかみなど片側のズキズキとした拍動性の痛み
・吐き気や嘔吐を伴う
・光や音、匂いに過敏になる
・頭痛がでる前兆がある場合がある
・温めると痛みが増す
・繰り返し起こり、症状は数時間~数日続く


注意すべき頭痛とその症状


危険な頭痛として代表的なものは「くも膜下出血」「脳腫瘍」「脳動脈解離」があります。
・今まで経験したことがない突然の激しい頭痛
・吐き気をともなう
・意識を失う
・発熱をともない痛みが徐々に悪化していく
・手足のシビレやマヒ、痙攣をともなう
・目が見えにくくなる
などは至急、病院にて検査を行いましょう。


首や肩のコリ"トリガーポイント"が頭痛を引き起こす


多くの頭痛は首や肩の筋肉や筋膜にできるトリガーポイントによる痛みです。
頭痛がすると自然と首の付け根など押したくなる方もいると思います。
トリガーポイントはコリのようなものですが、そのコリから離れた場所に痛みを出す場合があります。
これを関連痛といい、首や肩の筋肉のトリガーポイントは頭に痛みを飛ばします。
・目の奥に痛みを出す筋肉
・こめかみに痛みを出す筋肉
・前頭部に痛みを出す筋肉
・後頭部に痛みを出す筋肉
などのおおよそのパターンから悪い筋肉などを絞り込み、頭痛の原因のトリガーポイントを探し出すことが可能です。
トリガーポイントと鍼灸について


頭痛のケアに鍼灸がおすすめな理由


頭痛のケアには鍼灸施術がとてもおすすめです。
筋肉の緊張の緩和と血流改善には、不良姿勢などでお身体に形成されてしまったコリやトリガーポイントをケアする必要があります。
特に頭痛を引き起こすと言われる首や肩の筋肉は、細かい筋肉が数多くついており、それが層になって重なっています。
そのため、目的の筋肉をストレッチで伸ばしきることや、マッサージで指でポイントをとらえきることは難しいのです。
鍼灸の細い鍼なら、細かいポイントや深部のトリガーポイントへのアプローチが可能です。
また鍼灸施術は、身体の興奮を鎮め自律神経のバランスに作用します。
交感神経と副交感神経のバランスを調整することにより、身体をリラックスさせ、ストレスやホルモンバランスを整えます。
自律神経の乱れ・自律神経失調症【お身体の不調に鍼灸ができること】


当店の頭痛へのアプローチ


はりきゅう院moreでは、頭痛を出している首や肩のトリガーポイントを探し出し、鍼灸施術でピンポイントにアプローチしていきます。
ポイントに当たると実際に痛みを感じている部位までズーンと響く感じがでますが、しばらく鍼を打った状態で置いておくと響きはなくなり、筋肉の緊張も抜けていきます。頭痛のケアには痛みへのアプローチと身体のリラックスがとても大切です。
鍼により"筋肉や筋膜"と"自律神経"のケアをおこなうことにより、最短での改善を目指します。
また、どうして頭痛が出てしまったのかカウンセリングし、首や肩だけではなくお身体全体のバランスを整えるように施術していきます。
そして、鍼灸施術と併せて自宅でできる必要なストレッチやエクササイズの指導も行い、「頭痛をしない身体作り」を一緒に目指していきます。

頑固な頭痛にお悩みの方はぜひ三鷹・吉祥寺の鍼灸院はりきゅう院moreにお気軽にご相談ください。



三鷹・吉祥寺の鍼灸院
はりきゅう院more

東京都武蔵野市中町1-28-1紺屋ビル1F


お問い合わせ 0422-69-3135


24時間対応オンライン予約

トップページ